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ED治療 Q&A | 勃起不全治療剤が効果ない場合は?..正しい対処方法Q&A

もしやEDかも・・と思い受診したものの、結果を聞いてがっかりされる方も少なくはありません。 この落ち込みがさらにEDの症状を悪化させてしまったり、結果次第でうつ病を招いてしまうこともあり、大変危険なことなのです。

気持ちの落ち込みや鬱は避けれるのか?

「診断」(ED)後にうつ病にならないようにする方法はあるのです。 今では、ED治療薬もかなり進化してきており、体質や好みにあった治療薬を選べるほどにもなってきました。 ですので、落ち込みそうになったら「自分にあった治療薬を探す!」と心に決めて、気分を落ち込みからそらしてしまうのが良いのです。 実際に治療薬を探し始めたら、そこに気分が集中し、気がそれるのも事実なのです。 好みにあったED治療薬に出会え、セックスができると思うのは、気持ちを前向きに持っていける1つの方法でもあります。

EDになっても性行為は可能

それから、ズバリ「EDであってもセックスはできる!」といのも事実です。 自身がEDであることにのみ焦点を当てず、改善方法に焦点を当てることで危険な結果を回避できるのです。 EDは決して、男性として恥ずかしいことではありません。むしろ女性の方が、性の悩みをたくさん抱えているのです。 EDであることに焦点を当ててしまうと、負のスパイラルにはまってしまう可能性が大いにあるので、当てるべき焦点は「EDであってもセックスはできる!」です。

自分にあった食事の摂取法、運動の取り入れなど前向きに改善することを目標として色々できることから取り組んでいくことで、「うつ」の症状を防ぐことが可能です。

-今すぐ始めるEDの改善-

運動

太ももの大部分を占める大腿四頭筋を、集中的に鍛えることで下半身の血流をよくしていくことが可能です。 スクワットもED改善においては、お馴染みの運動ではありますが、まだ試されたことがない方には「レンジ」がおすすめです。スクワットの縦バージョンと思っていただければ、わかりやすいかと思われます。

下半身の血流を改善する運動「レンジ」

● 背筋を伸ばし、量ありを肩幅に開いて直立します。

● 右足を1歩前に出し、左足は1歩後ろへ引き開きます。

● ゆっくりと息を吸いながら、左膝を曲げ、同時に右膝は立てて、体を落とします。 この時に、右足のつま先が右膝より前に出ないように、膝とつま先はまっすぐ正面に向けます。腰をそらせず、左足の太もも正面が、引っ張られる感じになります。 腹筋にも力が入るように、丁寧に行なっていきます。

● しっかりと曲げたのち、今度はゆっくりと息を吐きながら、両膝を伸ばし上体を起こしていきます。

● 上体を落とすのに5秒かけ、伸ばす時にも5秒かけるのを理想とします。

● 右足前を2回、左足前を2回と交互に行い、これを左右の足2セットずつ行います。

この運動を行うことで、EDの予防にも繋がります。「あれ?」と思い始めた頃に、試されてみてはいかがでしょうか?

生活習慣

生活習慣の見直しは、EDのみでなく生活習慣病の予防にも繋がります。身体の主な血行不良の原因は、喫煙・ストレス・筋肉疲労・脂質やコレステロールの過剰摂取などがあげられます。心当たりのある方は、食生活の見直しから初めてみてはいかがでしょうか?

タンパク質や、ビタミン、ミネラルをしっかりと摂取し、バランスの良い食事を心がけましょう。オクラや、納豆などのネバネバに含まれる「ムチン」が良いといわれています。

●ムチン●

ムチンは、食物繊維(多糖類)のガラクタンや、マンナンとタンパク質などが結合した物質です。