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ED治療 Q&A | 勃起不全治療剤が効果ない場合は?..正しい対処方法Q&A

勃起を起こし、射精を促すためには精液の生産を促進させる必要があります。 その他にも、滋養強壮の効能のある食物を摂取し、勃起不全のための適切な食事計画をしなければいけません。キーワードは「精子の育成」「滋養強壮」「血液サラサラ」です。

精子の育成

男性の精液に欠かせない栄養素といえば、タンパク質・ビタミンDです。 牛肉などは、ミネラルに含まれている良質なタンパク質と、滋養強壮に欠かせない鉄が豊富に含まれています。

● タンパク質

肉類・魚介類・卵類・大豆製品・乳製品に多く含まれています。 簡単に摂取するなら、チキンサラダや枝豆、豆腐などが普段より簡単に食することができる食材です。

● ビタミン

ビタミンD不足は、糖尿病や高血圧、心疾患などを招きやすく同時に、勃起不全も招きやすくなるといわれています。ビタミンDは紫外線と食物から摂取が可能で、代表的な食材としては、いくら・ヒラメ・マグロ・イワシなどがあげられます。お寿司やお刺身を食して補うことが可能な栄養素です。

滋養強壮

滋養強壮には、タウリンや亜鉛、鉄分が良いとされていて、にんにく・生牡蠣・牛の赤身・海苔・ココア・抹茶・魚介類が良いとされています。 朝のコーヒーにココアを混ぜた、モカチーノにしてみるのも寝起きの体に栄養素を取り入れる絶好のチャンスともいえます。

また、「セックスミネラル」と呼ばれている亜鉛は不足してしまうと、男性機能が低下するといわれています。 実はこの亜鉛、前立腺や性線に高濃度に含まれており、性ホルモンの合成や精子の生成に深く関わりのある栄養素なのです。

● 亜鉛

生牡蠣・牛の赤身・ライ麦パン・大豆・味付け海苔・昆布などに多く含まれています。 おにぎりなどでも、簡単に少しづつ摂取できます。

● タウリン

タウリンは、精力増進効果、生殖機能向上、スタミナ増強、ストレスや疲労回復などに効果的な栄養素と知られています。 たこ・ヤリイカ・ブリ・サザエ・牡蠣・しじみに多く含まれています。

● 鉄分

欠乏すると、男性はインポテンツになってしまうとまで言われている、鉄分。 牡蠣・マグロ・ステーキ・アスパラガス・唐辛子・きのこなどによく含まれています。

血液サラサラ

勃起不全に欠かせない「血液サラサラ」には、アリシン・DHA、EPA・ビタミンEなどがあげられます。

● アリシン

タマネギ、ニンニク、ニラ、ラッキョウなどのネギ類に多く含まれています。簡単な摂取方法として焼肉・韓国料理・中華料理で摂取できる可能性の高い栄養素です。

● DHA、EPA

生のアジ・アナゴ・カツオ・ブリに多く含まれます。簡単に朝・昼・夜、摂取できる食物です。お寿司屋さんに行く機会がなかったり、独身で料理が億劫であれば、昼食などの定食で刺身定食を選択されれば良いのではないでしょうか?

● ビタミンE

うなぎ、たらこをはじめとした魚介類、西洋かぼちゃ、アボカドなどにも多く含まれています。

上にあげた食品を見ていると、日常的に簡単に摂取できるものがほとんどですので、勃起不全の予防または改善のためにも「精子の育成」「滋養強壮」「血液サラサラ」となる栄養素を積極的に摂取していきましょう。